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ボルが腰痛、オフチャロフが体調不良と不安要素の多いドイツだったが、韓国を3-2の激闘の末に破り、2大会ぶりとなる決勝進出を果たした。
韓国が2-1のリードで回ってきた4番のボルと李尚洙のエース対決は一進一退の展開で、最終ゲームはボルがマッチポイントを握りながら、李尚洙のボールがネットインとなり、10-10に。しかし、次のサービスを李尚洙がまさかのネットミス。最後はボルが決めて辛勝。
ラストはグループリーグぶりの起用となったフランチスカが鄭榮植をパワーで圧倒し、決勝点を挙げた。
ドイツ3-2韓国
1フランチスカ(5,-5,-8,-5)李尚洙〇
〇2ボル(10,-10,4,5)鄭榮植
3オフチャロフ(-6,-5,-6)張禹珍〇
〇4ボル(-9,8,-3,11,10)李尚洙
〇5フランチスカ(6,8,-4,9)鄭榮植
2勝を挙げたボル。優れたボールタッチで李尚洙
とのエース対決を制す
ラストに勝利したフランチスカ
今一つ調子の上がらないオフチャロフ。決勝の中
国戦ではオフチャロフの活躍がカギとなる
トップで勝利するも4番で勝ちきれなかった李尚
洙
前陣での速攻プレーは光ったが、フランチスカの
パワーには防戦一方となってしまった
3番でオフチャロフに勝利した張禹珍